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地域貢献

 

えほんのくに

「南阿蘇えほんのくに」にパートナーとして参加

「南阿蘇えほんのくに」は南阿蘇一帯の雄大な自然から生まれる芸術的感性を、絵本を題材にして取り上げ、そこから新たな文化・観光・自然環境保全を創造しようという試みです。

絵本的文化・写真文化の発信、えほんのくにづくりの支援
(絵本活動・文化活動・地域づくり活動・交流活動・環境保全活動)

協働実施内容

活動資金の提供(ブルービーフェスタ、イベント実施支援等)

[写真]えほんのくに


地下水保全活動

水源かん養林整備

白川上流域の水源涵養機能を増進するため、新たに水源かん養林を植林・整備する契約を結びました。
これにより熊本都市圏における住民の生活などに潤いをもたらしている水資源の確保に寄与しています。
契約期間は2007年から2022年までの15年間です 。
5.24haにコナラやヤマザクラなどの広葉樹1万3千本を植林しています。

[図]地下水保全活動

[図]地下水保全活動


水田お助け隊

富士フイルム九州は、南阿蘇村の農家と企業や都市部の方が共同で米を作り、水田を維持する取組み「水田お助け隊」に参加し、社員みずから田植、稲刈り作業を行っています。

南阿蘇村は、熊本の阿蘇カルデラの南部、阿蘇五岳と外輪山に挟まれた南郷谷に位置し、広大な自然と水資源の豊かな村です。

しかしながら、近年の農業離れの影響から、(1)長期間に亘り田んぼに水を張ることによって、湧水やせせらぎなど自然環境の機能回復に有効な地下水をかん養すること、(2)高齢化や後継者不足の影響により、休耕田が目立ち始めた山間地の水田やその風景を後世に引き継ぐことの2点を目的に、南阿蘇村が主体となって「水田お助け隊」の活動を展開しています。

[写真]社員による田植え (5月)
社員による田植え (5月)

[写真]社員と社員の家族との集合写真
社員と社員の家族との集合写真


[写真]稲刈り (11月)
稲刈り (11月)

[写真]集合写真
集合写真


工場周辺の美化清掃活動

毎月従業員による美化清掃活動を毎月実施しています。

[写真]工場周辺の美化清掃活動


熊本県森林吸収量認証書交付式

森林吸収量認証書交付式

森林吸収量認証制度(2010年4月~施行)は、熊本県が企業の森林整備や保全活動に対し、二酸化炭素吸収量として認証するものです。2011年8月30日に催された初の交付式では、富士フイルム九州が第一号(二酸化炭素吸収量31.23t/年)の認証を受けました。

これは、富士フイルム九州が2007年に南阿蘇村と涵養林植栽における協定を締結し、植栽活動やその後の森林整備、下刈り支援など継続的な森林保全活動に対して評価を受けたものです。

式では認証を受けた企業や団体を代表し、当時社長の坂本が「熊本県に誘致された企業として、また、地下水の恩恵を得ている企業として、今後も水資源の確保、環境保全活動に取り組んでいく」と挨拶しました。

現在も2011年の初回認証より、毎年継続して認証を受けています。

富士フイルム九州は、今後も継続して地球環境保全に取り組んでまいります。

[写真]森林吸収量認証書交付式


さくら祭り

富士フイルム九州では、当社の活動に対する日頃からの理解と協力への感謝と共に、地域との絆を深めることを目的にした「さくら祭り」を毎年開催しています。

「さくら祭り」は、富士フイルム九州が工場敷地の一部を地域の皆さんに開放し、桜の開花に合わせて毎年3月下旬から4月初旬に開かれます。

[写真]さくら祭り

満開となった構内の桜

[写真]さくら祭り

くまモン体操を楽しむ来場者

[写真]さくら祭り

来場者で賑わった会場

公共温泉施設への熱供給事業

工場で余剰になった熱を工場に隣接した町営の温泉施設「さんさんの湯」に供給することで温泉施設の燃料使用量が減り、年間約320トンの二酸化炭素削減を見込んでいます。
これは、樹齢80年の杉の木約23,000本が年間に吸収する二酸化炭素量に相当します。

[写真]公共温泉施設への熱供給事業

菊陽町営 温泉施設「さんさんの湯」

[写真]公共温泉施設への熱供給事業

関連情報

富士フイルムグループ全体の方針や取り組みをご覧になれます。

製品・サービス・企業活動における高い「環境品質」を目指す富士フイルムグループの活動のご紹介。


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