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環境への取り組み

 

雨水管理

限りある資源を大切にし、地域の環境保全に貢献するため、雨水といえどもおろそかに扱わず、有効に活用しています。

[写真]雨水管理

緑地ゾーンに降った雨水は敷地内で地下浸透させ、豪雨時にも周辺に流出させないようにしています。

生産ゾーンに降った雨水は集めて濾過滅菌処理をした後、冷却水として生産に使用します。
これによって用水量の約6%を雨水でまかない、地下水の節水にも貢献しています。


[図]雨水管理

大気・土壌・水系の汚染防止

配管類、処理施設の全地上化

汚染の発生を未然に防止するために、配管、タンクなどについては地上化して漏洩の点検、発見を容易にしています。

[図]配管類、処理施設の全地上化

炭酸ガスの排出削減

温暖化ガス排出削減に向けて

エネルギー供給源として、重油から天然ガスへの燃料転換により、大幅な二酸化炭素削減を積極的に進めています。

[図]温暖化ガス排出削減に向けて

天然ガスコジェネレーションによる省エネ施策の実行

エネルギー供給源として、重油から天然ガスへの燃料転換により、大幅な二酸化炭素削減を積極的に進めています。

[図]天然ガスコジェネレーションによる省エネ施策の実行

地下水使用量の削減

フィルム製造において、きれいな水は命です。富士フイルム九州では、当地の豊富な水資源を大切にし、地域の環境保全に十分配慮した工場建設、運営を進めています。

フジタックの生産工程では、蒸気、電気、及び水を使用しています。水は冷却水用、蒸気製造用、及び工程洗浄用として使用していますが、その大半は冷却水として使用しており、可能な限り循環させることで、使用量削減に努めています。

更に工場敷地内に降った雨水を極力利用できるようにすることで、地下水の汲み上げ量を削減していきます。

[図]地下水使用量の削減

化学物質管理「溶剤のリサイクル」

本工場ではフラットパネルディスプレイの材料である「セルローストリアセテートフィルム」を製造しています。このフィルムの製造過程において「乾燥」工程時にVOCガスが発生します。ガスは、活性炭のはいった吸着塔で回収、冷却され液化された後、蒸留塔で精製して、繰り返し使用していますこの工場で溶剤99.9%以上を再利用しています。

[図]化学物質管理「溶剤のリサイクル」

コジェネレーションシステム

エネルギーを有効利用するシステム

LNG(天然ガス)などの燃料を燃焼させて発「電」する際に発生する排「熱」を 回収して、給湯や暖房などに利用する装置を富士フイルム九州内の敷地内に持ち、省エネルギー化と二酸化炭素排出量削減を実現しています。

[図]エネルギーを有効利用するシステム

コジェネレーションシステムとは

エネルギー供給システムの方式のひとつで、熱と電力とを同時に供給するシステムのことである。「Cogeneration」は「同時に2つの生成(generation)を行う」もの、というような意味である。

[図]コジェネレーションシステムとは

太陽光発電

管理棟に設置された太陽光発電システムにより、管理棟の照明は、ほぼ100%まかなっています。

[図]太陽光発電

関連情報

富士フイルムグループ全体の方針や取り組みをご覧になれます。

製品・サービス・企業活動における高い「環境品質」を目指す富士フイルムグループの活動のご紹介。


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