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ごあいさつ

 

[写真]代表取締役社長 坂本 敏

富士フイルム九州株式会社は、フラットパネルディスプレイ材料事業の新たな生産拠点として、アジア圏内へのアクセスに適した火と水の国熊本に、2005年に設立した富士フイルム100%出資の生産子会社です。

現在、私たちの生活になくてはならないものとなった液晶ディスプレイ。この急速な普及には、富士フイルムが長年にわたって技術に磨きを掛けてきた偏光板保護フィルム「フジタック」や位相差フィルムが大きく貢献してまいりました。当社は、大画面の液晶テレビや高精細なスマートフォンまで、幅広いアプリケーションに対応する多彩な製品を一貫生産し、国内外のお客様に提供しております。
2007年からは、IMS(統合マネジメントシステム ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、OHSAS18001(労働安全衛生))を運用して、高品質の製品を安定的に供給するシステムを充実させ、さらなるお客様満足の向上に努めております。

一方で、環境にやさしい企業を目指して、省エネルギー、省資源に徹底して取り組んでいます。LNGコジェネレーションシステムや太陽光発電の導入で、地域電力の消費抑制とCO2排出削減に寄与するとともに、原材料リサイクルや廃棄物削減により高循環型工場を実現しました。

私たちは地域社会に貢献し、共存する企業を目指して、豊かな熊本の地下水を守るための植林や水田の維持活動に取り組んでいるほか、「南阿蘇えほんのくに」のパートナーとして地域の文化活動を支援しています。また、毎春、桜満開の構内を開放し、「さくら祭り」を開催しています。

富士フイルム九州は、これからも安心、安全でオープンな企業を目指し、ますます進化し続けるフラットパネルディスプレイ産業に貢献してまいります。

代表取締役社長
鈴木 直明

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。


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